会社案内

社長挨拶

社会のニーズに柔軟に対応し、信頼されるブランドを作り続けたいと考えます。

―平川商事とはどんな企業なのでしょうか?

何よりも、人々の夢や幸せ、豊かさ、楽しみを提供する企業でありたい。言い換えれば、人生をより豊かにするためのエンターテイメント企業です。そのフィールドは多岐に渡り、どこまでも際限がありません。時代に則したエンターテイメントを日々追求して、心の豊かさを提供することが弊社の神髄です。常にホスピタリティの精神を忘れず、社会のニーズに柔軟に対応し、信頼されるブランドを作り続けたいと考えます。

―平川商事の経営資源は何でしょうか?

人と人が「信頼」という絆で結合する時、想像を超えたパワーを発揮します。一人ひとりが経験を積み、日々の研鑽でそれぞれの能力を高めることによって、事業活動のフィールドそのものが広く、深く、拡大していきます。だからこそ、弊社の経営資源は、何よりも「人」であると考えます。
弊社で中核をなす社員は多くが30代。会社としての若さを持ちながら、恐れることなくあらゆる経験を積み、成長できるシステムを採用しています。社員との直接対話を重視し、階層を飛び越えて自由に意見できるような環境づくりに務めています。また、経営学・人間学を学べるセミナーを定期的に実施するなど、社員教育にも余念がありません。
入社後は、定期的な個人面談を重ねて一人ひとりの適性を見定めることで、2~3年後にはそれぞれの人生プランが設計できるようになります。このようにして育つ弊社の人材は、経営意識がそれぞれに高く、社員相互の信頼関係や結合力の強いことが特徴です。

―ビジネスにおける社長のモットーは何でしょうか?

「決して現状に満足しない」「心を豊かに保つ」、相反する気持ちを同時に持つことが必要であると考えます。心を豊かにするためには満足感を得ることが必要ですが、満足しすぎて己の成長を怠ればみるみる堕落していきます。経営において、危機感は必然のものです。危機感やプレッシャーを楽しむくらいのタフさを持ち、問題発見と問題解決を繰り返すことがすべてなのです。
社会は時の流れと共に変化していきます。その中で我々は、その動向をキャッチするアンテナとなる感性を常に磨き続け、社会環境の変化に順応し、自らも柔軟に変化していかねばなりません。時代に沿うだけでなく、陳腐化しないためには、さらに先読みする力が不可欠であります。
そのため、望まれているものを探るべく対話を重ね、人との出会いを大切にすること。社外・社内どちらにおいても意見交換を重視し、常に知恵のあふれる組織でありたいと考えます。

―平川商事の未来を担う新たな人材に、メッセージを。

多岐に渡る事業をそれぞれブラッシュアップし続けることと、私たちが事業を営む活動領域をさらに広げる為に、新たなジャンルにも取り組むべく、平川商事は歩み続けています。つまり、皆さんが活躍できるフィールドは無限に広がっているのです。
有能で責任感が強く、信頼関係を築ける人間であれば、責任とやりがいのあるポジションにつくことができるのが弊社です。常に「自己研鑽」の気持ちを忘れず、共に成長していきましょう。今に満足せず向上心を持ち続ければ、必ずプラスのエネルギーが湧いてきます。
弊社で最も大切にしているのは、人を信頼できる関係を築くこと。人を信頼できる力とは、まず自分を信じることから始まります。自分を信じるためには、日頃の努力の積み重ねが必要不可欠です。まずは高い志を立て、その目標に向かって今の自分を地道に見つめつつ向上させていく。夢と現実の乖離を、会社と共に成長した自らの力で、夢の実現へと近づけ、幸せと豊かさを世の中に広げていきましょう。

聞き手が見て感じた、平川商事の姿について。

平川社長は、努力の人である。29歳という若さで現在の立場に就任された時、これからの成長を図るため、何より「人」を見つめ、果敢にシステム改革を手がけてきたからこそ、平川商事の今がある。
今回、平川社長へのインタビューを通してまず感じたのは、「恐れのないシンプルな方である」という実感だ。「これまで出会った人々によって生かされてきた」という感謝の念を幾度となく口にされた。
いま、高速スピードであらゆる業界が第三世代に突入している現代だからこそ、忘れてはいけない真っ直ぐな根っこがある。
「仕事をすることで、やっぱり幸せになりたいですね。そのためには、家族も友人も、弊社のメンバーも、 ご縁のある人とも、良好な人間関係を築いた上で、満足感を共有することが大事かなと思います」。最後に伝えてくれたこんなシンプルな言葉こそが、目まぐるしい時代にあっても決してブレることがない、平川商事の姿そのものであると思うのだ。

ページトップへ↑