インタビュー01:パチンコ事業部エリアマネージャー 上里健二

入社動機これが決め手。

学生のときは、たまにパチンコに行くくらいで、ほとんどこの 業界に関心は無かったですね。
就職も、自分が何をやりたいかという明確な目標がないまま、 関西で就職活動をするようになり、いろんな業界の説明会に 出席していました。そのときに、たまたま他社のパチンコ企業 の説明会に出席し、この業界がもつ大きな可能性の虜になっ たのです。この就職活動がきっかけとなり、業界内のさまざま な企業を調べては説明会に出席するということを繰り返して いました。

その際、平川商事の説明会で実力があれば年齢には関係 なく店長になれることや、経営者の視点で店舗運営ができる ことなどが、とても新鮮で魅力的に感じられて入社し、 早くも11年の月日が過ぎました。

仕事に感じるやりがい。

パチンコ業界は、お客様の多さや取り扱い金額の大きさを考えれば、 かなりの規模のビッグビジネスなんです。

それを自分の能力ひとつで、さらに大きくできることに仕事の魅力を 感じています。そして、こんなに大きなビジネスを動かしているのに、 お客様の反応が直に肌で感じられるという温かさも持っている。 そこが好きですね。

なかでも、最もやりがいを感じられるのは新店の立ち上げだと思いま す。新しい店をオープンさせるのは準備段階からオープニングセレモ ニーまで、長期間にわたってさまざまな苦労があります。

その間、問題点をひとつひとつクリアして、スタッフが力を合わせて 新しい店舗を作り上げていく。 オープニングセレモニーでは、多くのお客様に感動していただけますが、 最も感動しているのは一から店舗を作ったスタッフなのです。

将来の目標 これがやりたい。

今は、営業第二部を統括管理する部長という立場で、それぞれの店舗の運営を見守ってい ますが、サービスの基本はスタッフとお客様一対一だと思うんです。

そのレベルを大切にし、細かなサービス面に気を使い、優れたクオリティーを提供する。 そんな日本一のパチンコ店を作りたいと思っています。こうした細かな気配りには、女性スタッフが 向いていますね。いままで「パチンコ業界は男社会」という間違ったラベルを貼られてきました。 しかし、時代とともにこの業界も変わっていかなければなりません。

私が思い描く将来のパチンコ店は、女性がイキイキ働くビッグビジネス。 これを実現するためにも、女性の大量採用や人材活用がぜひとも必要になります。

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